婚活が始まってからよくある勘違いと真実

デートしたんだからもう付き合ったも同然でしょ?

男性はこの手の勘違いは非常に多いですから、気を付けてください。

恋愛に対する気持ちの変化には男女差があります。
男性は出会ってからすぐに気持ちがピークに達するのに対して、女性は緩やかに上昇していきます。

つまり、1回目のデートはかなり温度差があると見て良いです。

勘違いで先走ってしまうと、馴れ馴れしい、調子に乗っている、怖い…果ては気持ち悪いとまで思われてしまうかもしれません。

デートに応じてくれた=付き合えるという勘違いは、早々に捨てたほうがあなたのためです。

女性があなたを男性として意識するのは、少なくとも2回目から。

3回目までいけたら、やっと正式なお付き合いに向けて勝負できるかなという感じで捉えていれば、温度差はかなり埋めることができます。

 

根掘り葉掘り質問してくるから、俺に興味があるんだよね?

女性から投げかけられる質問は、必ずしも興味があるからだとは限りません。特に婚活歴が長い女性を相手にする際は、質問攻めされる可能性が高くなります。

婚活を始めた当初は、結婚相手への条件を掲げながらも、人柄やフィーリング的な部分も重視しているものです。

ですが、出会いと別れ。言い換えるなら、結婚できるかな…という期待と、やっぱり違ったのか…という喪失感を延々と繰り返していると、感覚が麻痺してしまう事があります。

婚活疲れやウツになってしまう前兆とも言えるのですが、この状態で婚活を続けると、目に見えて分かりやすいもの…つまり自分が掲げた結婚の条件しか見れなくなってしまいます。

職業や年収、実家がある地域、子どもは欲しいか、趣味、ギャンブル、喫煙の有無等、婚活歴が長い女性ほど質問したい事が流暢に出てきます。

もちろん、あなたをもっと知りたくて質問が多くなっている事も考えられますが、淡々と質問してくる場合もあるという事も覚えていてください。

 

男がリードする…は常識であり、頼もしさの象徴である

モテる男性は、女性をリードするテクニックを持っています。…が、リードしているつもりが自己中にしか見えないという人もいますので、その辺は注意しなくてはいけません。

【リードができる男性の特徴】
・自分から連絡したり、デートのお誘いをする ・女性を喜ばせてあげるために努力する ・女性の好き嫌いを熟知した上でデートプランを練る ・気遣いが上手 ・最終的な決定権は女性にあるが、選択肢は絞っている ・デートの仕切りが上手い 等
【自己中になっている男性の特徴】
・何の相談もなしにデートプランを決める ・食事へ行くと、勝手に女性の分まで注文する ・デートの行き先も時間も何もかも行き当たりばったりでテキトーさが目立つ 等

連絡先を聞く、デートに誘う、告白する…といった肝心な場面は、男性にリードされたい思うのが女心ですが、人の気持ちも考えず押しまくってしまうと嫌がらせをしているも同然…だということを忘れないでください。

 

ハイスペックな男だけが最高の女性を手に入れられるのだ

スペックというのは、年収・学歴・職業・身長・容姿といった項目が大きく影響します。そして予想通り、ハイスペックな男性は出会いのチャンスにはものすごく恵まれます。

特に年収と容姿のスペックが高いと、婚活サービスを利用する必要がないくらい、女性には困らないのでは。恋愛経験も豊富でしょう。

ただし、ハイスペックだからモテるという人は、関係を深められないという悩みを抱えている場合があります。

これは、結婚相手として魅力的なスペックを持っていると、そこだけが注目されてしまい、性格や趣味といった内面を見てもらえずにいつしか破局を迎えてしまうため。

初めはモテてる事に満足していても、徐々に自分の内面を見てくれる女性はいないんだ…とネガティブ思考になり、それが婚活に悪影響を及ぼすのです。

そうならないためには、自慢できる部分はとりあえず胸に秘めておいて、ここぞと時に披露する。

それなら効果的に女性の心を掴む事ができますし、ハイスペックを最大限に活かせられます。


 

婚活中の男性は、女性と関わる中で致命的な勘違いをしがちなので、特に注意してください。

いくら婚活でも、すぐに結婚を前提としたお付き合いができる訳ではありません。

結婚への焦りや、舞い上がってしまう気持ちはよく分かりますが、そんな時こそ順番を守って少しずつ心の距離を縮めていきましょう。

貴方に合った婚活は?

 

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