男性の婚活でよくある勘違い

勘違いは時に人生を変えてしまうくらいのパワーを持ってしまうことがあります。
婚活の場で勘違いが悪い方向へ行ってしまうと、例えばこんな問題を抱えることに…。

・あなたが本当に必要とする婚活サービスが受けられない
・女性に嫌われる
・ドン引きされてしまう
・無駄にお金と時間をかけてしまう
・女性と出会えない、もしくは出会ったとしてもすぐにフラれてしまう

結婚がゴールだとすると、どんなに出会いに恵まれたとしても、勘違いという障害物でつまづいてしまい、いつまで経ってもゴールにたどり着けない…。そんな恐ろしいサイクルから抜け出せなくなってしまうのです。

勘違いを軌道修正しなければ、婚活パーティーに参加しようが、結婚相談所に入会しようが、経済力があろうが、どんなに心優しい人だろうが、あなたの結婚は叶いません。

このページでは、婚活サービスに対する勘違いと、婚活中に女性と関わっていく中で障害となる勘違いの2つに分けて、そこから更に細かく分類しています。

今現在、女性にモテた試しがないという人は、その理由を知り、正していくチャンスです。

耳が痛い話もあるかもしれませんが、結婚相手を見つけるためだと思って、今後の身の振り方を考えていきましょう。

婚活サービスに対する勘違い

婚活ってモテない奴がするものでしょ?

いいえ、結婚したい人が婚活をしています。

自分の力で結婚相手を見つけられない人が婚活をする。だから婚活でイイ女を見つける事は出来ない。
そう考えている人は多いです。

確かにそういう人も一定数いますが、だからと言って女性に何らかの非があると考えるのはあまりにも乱暴な発想です。
婚活サービスは、その想いの強さに差はあっても、結婚願望がある女性が利用しています。

昔と違って、結婚が当たり前ではなくなった今、生き方の選択肢が増えていますよね。

自由に生きられるようになったという事ですが、言い換えれば「結婚願望を持つ人が昔より減った」という事にもなります。

また、結婚する平均年齢も上がっているので、若い内に結婚して子どもを作って…という人生設計を立てている人にとっては大変な時代です。

あと男性に多いのが、経済的に不安定だから結婚は考えられないというものです。

選べるからこそ、そして昔とは事情が変わってきたからこそ、皆婚活を始めるのです。

結婚できない男女の集まりではなく、婚活サービスを利用して結婚相手を探す時代になったんだと捉えてください。

 

どうせ結婚適齢期を過ぎた女性しかいないんでしょ?

これはデータを見れば明らかです。

 

PARTY☆PARTY(婚活パーティー):26~30歳の女性が最も多い

ブライダルネット(婚活サイト):26~30歳の女性が最も多い

パートナーエージェント(結婚相談所):36~40歳の女性が最も多い

結婚相談所に関しては、費用もそれなりにかかるので年齢が高めですが、気軽に利用できる婚活サイトや婚活パーティーは正に結婚適齢期と言える時期の女性が多いんです。

結婚を人生設計の中に組み込んでいる女性は、早ければ25歳くらいから、遅くても30~34歳から婚活を検討しています。

これでも、結婚適齢期を過ぎた女性ばかりだと思いますか?

 

女性はみんな男の年収に贅沢言ってるんでしょ?

婚活をしている女性と聞くと、年収ばかり気にしているようなイメージを持っているかもしれません。

確かに年収は最低でも800万円以上!と高めに設定して、意気込んで婚活をスタートさせている女性もいる事はいます。
更には、年収だけでなく仕事の安定性にも条件を付けていて、医師や弁護士、外資系金融に勤めている人、というように、ハードルをもっと高くする女性も少しばかりはいます。

ですが、安心してください。そんな事を言ってるのは婚活に夢を見過ぎな初心者か、モテない人だけ。
多くの女性は理想と現実の違いは分かっています。

むしろ男性より女性のほうが、結婚に対しては現実的な考え方をするもの。理想は理想として心の中に秘めてはいるものの、ちゃんとあなたの人柄を見てくれているのです。

それに、実際問題、年収の高い男性と出会える女性はほんのひと握り。
一番平均年収が高い東京都でも652万円、一番低い沖縄県だと361万円となっていますから、年収800万円ともなるとかなり厳しいですよね。

女性も最初こそ結婚相手の年収条件を高めに設定しても、婚活をしていくうち、次第に理想と現実に気がつき、条件を緩くしていくものです。

年収は今すぐにどうにか出来るものではない分、コンプレックスに感じている男性も多いですが、女性が稼ぎを気にする気持ちは分かってあげてください。

女性には母親になる前から、母性本能が備わっていますから、子どもを育て、家を守らなくてはいけないという気持ちが強い分、年収を重視している側面もあるのです。

 

婚活するなんて情けなくて自分には無理…

婚活に対しては肯定的な意見もあれば、否定的な意見もあります。
というか婚活に限らず、100%肯定されるものなんて、世の中のどこを探しても見つかりませんよね。

【否定的な意見】
・自分で結婚相手を見つけられないのは情けない
・いい歳して婚活だなんて恥ずかしくて誰にも言えない
・無理矢理作る出会いなんてどうせろくなものではない
【肯定的な意見】
・婚活は出会いのきっかけが作れるから便利
・友達の紹介と同じような感じだと思う
・婚活で出会ったとしても運命である事は変わらない

否定的な意見の人は、婚活をする事は恥ずかしいとか、情けないと考えている人が非常に多いです。

考え方は人それぞれ自由で良いですが、情けない・恥ずかしいという気持ちが足かせになっていて動けないのなら、それは非常にもったいないです。

婚活は情けない事でもなければ、恥ずかしい事でもありません。

外から見ているだけではなく、まず婚活の世界に一歩踏み出してみること。情けないかどうかはその後に判断しても遅くはありません。

 

婚活さえ始めれば結婚できるはず!

婚活をすれば必ず結婚相手と巡り会える訳ではない…。頭では分かっていても、つい勘違いしてしまうんですよね。

結婚相談所に入会して1年経っても結婚できなかった人が「サービスが悪いから結婚できなかったんだ!」と主張してくるケースは珍しくありません。

本当にサービス内容が悪かったのかもしれませんが、あなたと婚活サービスの相性が悪かったとか、サービスを活かせなかったという場合もあります。

それから、あなたの内面やプロフィールに問題があったという可能性も捨てきれません。

【成婚率orカップル成立数】
パートナーエージェント(結婚相談所):在籍会員数11,623名中、207名/月が成婚
「IBJメンバーズ」(結婚相談所):在籍会員数55,378名中、729名/月が成婚
ブライダルネット(婚活サイト):在籍会員数177,291名中、平均15,000名/月がカップル成立

これが多いと感じるか少ないと感じるかは、人それぞれですが、結婚相談所はサポートが手厚いだけあって成婚率が高いです。

1年で成婚まで辿りつける確率は、全体の24.2%というデータもあります(パートナーエージェント)。

あなたの身近にいる恋人ナシ独身者10人中、約2.5人が1年以内に結婚するとしたら、すごく高い確率になりますよね。

短期間での結婚を狙っているのなら、結婚相談所に入会することをおすすめします。

 

やたら可愛い子はみんなサクラなんだ

サクラ行為は100%なくなったとは言えませんが、婚活サイトは安全性が高いです。

【サクラ行為】
あたかも実在する会員のように振る舞い、一般会員とメッセージのやり取りをするが、実際は一般会員からお金を巻き上げるために雇われたアルバイトなので直接会うことは絶対に叶わない。

サクラ行為で摘発された出会い系サイトは後を絶ちませんが、健全なサービスをしている婚活サイトにはほぼサクラがいませんので安心してください。

理由は主に3つあります。

・月額制だから
出会い系サイトはポイント制を導入していますから、女性とメッセージ交換をすればするほど、運営側にお金が入ってきます。対して婚活サイトは月額制なので、どんなにメッセージのやり取りをしても月数千円程度。

だからサクラを雇う意味がないんです。

・女性会員がたくさんいるから
ネットやアプリでの利用がメインのサービスは、男性会員が圧倒的に多くなりがち。男女比率が悪くなると、当然男性会員に辞められてしまうので、それを阻止するためにサクラを雇う場合があります。

ですが、知名度と人気が共に高い婚活サイトなら、女性会員もしっかり確保できますから、サクラは必要ありません。

・本人確認をしているから
婚活サイトの多くは、本人確認書類を提出を求めています。
それが任意であったとしても、書類を提出済かどうかはプロフィール欄で見れば分かるようになっています。これにより外部から侵入してきたサクラを避ける事ができます。

婚活サイト一覧と詳細はこちら

 

 

 

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