「婚活している人ってどんな人?」男性が知りたい”婚活女性の特徴”紹介

“婚活している人って・・・訳アリ?”

「何で婚活しているのだろう?結婚できない原因が何かあるのかな?」
なんて思ってしまうのが一般的かもしれませんね。

しかし、意外(?)と男性も女性も普通の人しかいません。あえて言えば、“結婚したい願望が強い人”しか婚活していません。
それでは、タイプ別と年齢別に紹介していきます♪

【中高一貫女子校だったパターン】

・恋愛経験が少ない、奥手女性タイプ

10代という、恋愛に興味が出始める時期に、同年代との男子と触れ合う機会が基本的に少ない為、男性の心理が分からずに社会に出てから男性とのコミュニケーションを取るのが得意ではないタイプの女性です。

恋愛経験が少なかったり、奥手だったりするケースですね。ここまでは、中高一貫男子校だった方と心理にさほど変わりはありません。
しかし、女性は大学まで女子校があります。
そういった学生時代の背景を考えると、良い意味で男性慣れしていない女性が、婚活という出会いの場を選ぶケースがあります。

【女性特有の職場パターン】

・出会いのチャンスを作らないとほぼない!環境タイプ

女性特有の職場というのは、美容クリニック、エステ、アパレル、化粧品関係、ネイリストや、ヨガのインストラクターなど、現代では数多く存在します。男性が知っている女性の職業よりもはるかに多いと思っていいでしょう。
お客様も同じ職場の人も大半以上が女性ということで、出会いのチャンスを作らないとほぼない女性が婚活を始めるケースです。

【お嬢様パターン】

・高嶺の花タイプ!

お金も女性らしさも兼ね揃えているのに、なかなか自然な出会いでは、お付き合いする男性がいないというのが、実は家柄の良い家庭で育ったお嬢様タイプの女性です。婚活をしている理由は、一般の男性がなかなかアプローチしにくいと考えられています。

一方、ご両親や本人の意向で条件での出会いを求めている場合もあります。(学歴、年収、職業)
意外に思われるかもしれませんが、婚活している女性の中には、幼少期からバイオリンやピアノ、所謂、お嬢様学校と言われる学歴を持ち、茶道や華道を習い、花嫁修業で料理教室に通っているという経歴の女性は少なくないのです。

【彼が結婚を決めてくれなかったパターン】

・結婚に繋がる出会いだけがしたい!年齢タイプ

長くお付き合いした彼が結婚を切り出してくれなかった、または、結婚相手として考えたときにズレが生じてしまい、そのままお別れしてしまったケースですね。

例えば、学生時代から10年交際していたら年齢も20代後半くらいになっています。
子供を願うのであればそろそろ結婚したいけど、出会うなら結婚に繋がる出会いだけがしたいと婚活に踏み切る方もいます。

【再婚希望パターン】

・条件での出会いがしたい!婚活が自然な出会いになるタイプ

現代の婚活において、再婚希望者の婚活というのは珍しいことではありません。
なぜなら、再婚同士をマッチングさせる婚活サービスもあるからです。

条件によって初めから「初婚・再婚・再再婚」と選択しているので、伝えるという本人の負担も軽くしてくれます。
よって、条件(初婚・再婚・子あり・子なし)での出会いを選ぶ方が効率が良いのです。

【近寄りがたいイメージの仕事パターン】

・男性がアプローチしにくい!?デキる女タイプ

女性医師、教師、弁護士など、デキる女のイメージが先行してしまうのでしょうか。
近寄りがたいと思われてしまう職業の方が、出会いを見つけようと婚活を始めるケースです。

時間が不規則と言うことも加えると、夜勤などがある看護師、介護士の方も婚活している方は多いです。自然な出会いでは、なかなか出会えない、出会う時間がない、といったところですね。初めからプロフィールで仕事を伝えられる分、効率が良い出会が可能になるので婚活を始めるケースです。

【年齢別・婚活女性の特徴】

≪20歳~25歳≫

・年齢が若いので自然な出会いは、まだまだあります。しかし、婚活をしているということは、恋人探しではなく、結婚相手に求めている条件が何かあると考えてもいいかもしれませんね。(学歴、職業、年収)一方で、ただ単に「若いうちに結婚したい!」という理由の女性もいますので、若いうちから婚活をしている方もいます。
当てはまるタイプ・・・お嬢様タイプ、中高一貫女子校

≪25歳~30歳≫

・自然な出会いはありますが、“結婚に繋がる出会いがしたい”と婚活を始める方が多いのがこちらの年齢です。また、周囲も結婚し始める年齢でもあり、女性の結婚適齢期にもあたりますので、「早く良い人と出会って結婚したい!」という想いが強くなってくる年齢でもあります。

≪30歳~35歳≫

・友人知人にはお子様がいても不思議ではない年齢になってきますね。女性は“35歳までに子供が欲しい”と年齢にラインを引いている方が一般的です。なぜなら、35歳以上は高齢出産と日本産科婦人科学会が定義づけているからです。
「早く結婚相手を見つけて子供が欲しい!」という心理の方が婚活を始めています。そして、女性は35歳前後が婚活のボリュームゾーンになります。(結婚相談所データ)

≪35歳~40歳≫

・こちらの年齢の女性は、所謂キャリアウーマンのケース、再婚希望のケースが大半になってきます。仕事をバリバリこなし、時間も仕事にかけてきた仕事一辺倒タイプですね。婚期が遅れた理由の中で一番男性に近いです。しかし、男性と違う点は、女性は年齢が不利なことを分かって婚活しています。それでも生涯を共にする彼を見つけたいと婚活に励んでいる年齢層になります。

【最後に】

いかがでしょうか?
女性が“なぜ婚活しているのか?”という理由について分かって頂けたと思います。
女性は、男性よりも結婚を意識する年齢が早い為、婚活している男女比率でみても女性の方が多いです。つまり、婚活をすると男性の方が、多くの女性の中から出会いを求められることになりますよね。

結婚ということに対して女性の方が、周囲からのプレッシャーもあることでしょう。
年齢や仕事をハードルに感じて婚活を始めているので、結婚願望がある普通の女性しかいないものなのです。
婚活は誰でも始められます。

婚活サイト一覧

投稿を作成しました 63

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る