婚活がうまくいかない人がハマりやすい3つの落とし穴

婚活を始めて1年以上経つのに、彼氏ができないとか、街コンやパーティーに毎週末行くのに、まったく恋ができないなど、婚活がうまくいかない人は少なくありません。

筆者も、職場の後輩や友人などから、そうした話はよく聞きますが、ちゃんとした交際がスタートすることすらないという女性には、いくつかのパターンがあるように感じています。

特に、アラサーを迎えていて、「ヤバい! 私も結婚しなくちゃ!」と焦りを覚え始めている女性は、気づかずに落とし穴にハマっている場合があるようです。

1.理想の家庭像が漠然としている

婚活の目的は、言うまでもなく「結婚」であり、結婚とはそもそも一人では成立しません。

相手がいてこそ成り立つものであり、生活そのものです。

そんなことは誰だって百も承知でしょうが……

じゃあ「具体的に、どんな家庭生活を目指しているのか?」というと、ハッキリ言えない人が結構います。

結婚は、あくまでスタートであり、ゴールではありません。

旦那さんを選ぶ基準も、どういう家庭生活を送りたいかを軸にしないと、理想とはかけ離れた男性を選ぶことになります。

結婚というものを、いかに具体的に想像しているかで、婚活期間も決まるでしょう。

漠然と「幸せな家庭」「平穏な夫婦生活」「安定した人生」と答えてしまう人は、婚活が長引きがちになるかもしれません。

2.普通の人と結婚したいという間違い

女性はイケメンが好きですし、お金持ちの男性も魅力的だと思うでしょうが、婚活をする女性の多くは「普通の人でいい」「普通の人と結婚したい」と言います。

でも、普通って何でしょう?

何を基準として普通にするんでしょうか?

外見が普通、年収が普通……なのかもしれません。

けれど、自分の中で「普通」の概念がハッキリしていなければ、街コンなどで大勢の男性と顔を合わせた時に、心はグラグラと揺れ動いてしまいます。

あるいは、「本当はイケメンが好きなんだけど、妥協はしなきゃいけないから……」と、普通を求めているなら、頭ではわかっていても、心は納得しないはずです。

結婚は何十年も続く人生そのものですから、無理に妥協して普通を求めるより、ストイックに自分の好きなタイプを求めるほうが、早く幸せをつかめる場合もあるでしょう。

3.結婚に依存している

気持ちが焦ってしまうと、「とりあえず結婚すれば、どうにかなる」と思ったり、仕事がうまくいかないときに、

「仕事はもういいや。結婚して主婦になろう」と逃避したりすると、婚活は大抵うまくいきません。

結婚や旦那さんに依存する気マンマン、という雰囲気がにじみ出てしまうので、男性からはどうしても敬遠されてしまうのです。

今どきは、共働きが主流になりつつありますし、結婚したからといって自動的に幸せが舞い込むわけでもありません。

独身というスタイルから、結婚というスタイルに変えて幸福を追い求めていくだけで、やっぱり幸せは自力で手に入れなければならないのです。

「自分を救ってくれる男性」「自分がラクできる結婚」という思考が少しでもあるなら、それはかえって結婚を遠ざけていると自覚するべきでしょう。

真面目にがっつり婚活していると、3ヵ月頑張って何も成果がないなら、少しずつ「婚活疲れ」を起こし始めるようです。

また、精神的にまいってしまうと、正しい判断ができなくなり、相手選びがますます難しくなるはず。

大切なのは、「どんな家庭生活を目指しているのか?」を明確にして、それを一緒に実現してくれるような男性を選ぶことです。

また、最初から期間を決めて婚活を始めるのも良いでしょう。

初めから限られた時間しかないと思えば、効率良く活動していけるに違いありません。

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